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二泊三日の旅行も終盤です。
最終日はどこにも行かなかったのかって?
えっとですね、有名な天童木工のショールームに行ったり、冷やしラーメン発祥のお店でランチしたりしましたが、撮影禁止だったり、相方が写真撮ってたり、日記の編集が面倒だったりで割愛です。
実は途中事故があり病院にも行ったのですが、当事者の了承が得られずに写真が載せられません。
まさか神社の前で普通に歩いてたらおへそを蜂に刺されてその神社の隣りがたまたま病院だったから診てもらって診察券まで作っちゃったなんて言えません。
あげくに支払い忘れて帰ってきちゃってあとで振り込んだなんて。

どうしてもはずせないネタは、山形空港で足りないお土産を補充していたときにみつけてしまったいなごの佃煮でしょうか。
全部いなごでした。あたりまえだけど。きぼぢわるい。
お好きな方ごめんなさい。作ってる人もっとごめんなさい。
でも、山形滞在中、7食いただきましたが、一度もでなかってことは、地元の方も食べないってことですかね。
あー楽しかった。
気の置けない友人と二人、というのもよかったと思いますが、お料理もお宿も良かったのですが、出会った山形の人たち皆さんがやさしくて、とてもステキな街でした。
ロッカーに荷物も取りに行かなきゃいけないのに、日に一回決まった時間にしか来ない旅館のお迎えのバスが来てしまっていると叫ぶワタシたちに「そごがら待でって声がげで」と窓を開けてくれたタクシーの運転手さんと、様子にすぐ気がついて近づいてきてくれた旅館の運転手さん。
家業を継いで旅館を経営すると決心したときの裏話など静かに聞かせてくれた旅館の女将さん。
刺し子のアトリエで、うこぎソフトを食べられなかったとグチったら「こんど来だ時、用意してあげっから、そごさうごぎって書いでねぁ」と、記帳欄に書かせた刺し子作家のきよこさん。
14:00以降ランチは終わってるけど、漬け物寿司とお茶はいただける、というお漬け物屋さんの案内は土日祝限定だと月曜日に気づいたワタシたちに「お漬け物の試食がありますで、少しはお腹もふくれますよ。お茶も淹れますからゆっくりしてください」と言ってくれたお漬け物屋さん。
一時間に一本しかない電車に乗り遅れそうなとき、「間に合わないから中で切符買って」と乗車証明を発行してくれた JRの駅員さん。
間に合わせるためにスーツケースと手提げ各2個を持って走ってくれた"PPPん(。はない)”
あんたすごいよ。
そう、なんだかお宿の外ではいつも走ってたなぁ、計画しないで動くから。
でも、ぜーんぶ楽しい山形の旅でした。
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