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今日は病院です。
もともと定期検診で予約していた婦人科は午後のみの診察。
アレルギー検査のために皮膚科の初診を受けられるのは午前中だけ、と一日がかり通院。
本当に丸一日かかってしまいました。
アレルギー検査を受けようと思ったのは、
『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』の再放送で、『掌蹠膿疱症』のプログラムを観たからでした。
2月のアレは、『掌蹠膿疱症』ではなく『汗胞』と診断されましたが、今月また同じような症状がでて、アンテベートというキツい(Storongerレベル)ステロイドを塗っても一向にひきません。
そこへ件の番組。原因は歯科治療に使った水銀アマルガムだというじゃないですか。
子供の頃に歯科治療で水銀アマルガムを使ったアラフォー世代の女性に発症が多いんだそうです。
ワタシやん?!
ということで金属アレルギー検査を受けることにしたのです。
歯医者さんで検査できたら手っ取り早いと思い、普段通っている歯科医院に尋ねたら、アレルギー検査をやっている歯科医院などない、と。
ごねても仕方ないので、アレルギー検査をはじめ、体内に蓄積した金属のデトックスまでやってくれるという尼崎の歯科医院を訪ねたら、検査は毛髪を使った『間接検査』なので、結果がでるまでに一ヶ月かかる、と。
この『間接検査』、良いこともあるんです。髪の毛を使うので、体に悪影響がないし、安価(¥10,500)でたくさんの項目を検査できるし、体への蓄積度合いや、毛髪どの部分かによって時間の流れ等もわかるとのこと。
いわゆるパッチテストを行う『直接検査』は、パッチを貼った部分だけでなく、全身に反応があらわれることもあり、歯科医では対処できないから選択肢にもないのですね。
でも、一ヶ月、、、待てん。
で、婦人科で通っている総合病院の皮膚科を受けることにしました。
事前に電話で、歯科治療に使う水銀アマルガムやパラジウム等の金属アレルギー検査をしたい、と言ったところ、皮膚科で初診を受けるように、と言われ、朝から行きました。
で、結果は、「当院では、金属アレルギーの検査はできません。」
はぁ?企業ならクレームですよ。と言っても始まらない。
ところが、
この日の先生は、他の病院(同じグループ)から来ていて「ウチの病院なら、検査できます。初診も受けてないけど、私の名前で予約を入れておきます。」
そんなことできちゃうんですか?
「アレルギー検査は、48時間・72時間と経過を看るので、火・木・金と来てもらわなきゃいけないんです。休み明けは混むので、できれば月曜が祝日じゃない週にしていただきたい。外来は午前中なんですが、検査には時間がかかるので午後にしましょう」とサクサク進めてくれる。
ワタシの予定と合わせて、11月第3週に受けることに。
融通もつけてくれるしスマートな先生に満足。
そういえば、、、
産科や小児科の医師不足で傷ましい事故(?)が起きていますね。
ワタシの通う病院もとうとう産婦人科医師がゼロになり、産科の初診を受付られなくなりました。先生は皆どこぞの病院からの交代医。待合室は、いつも更年期かな?というおばちゃんがほとんどです。
診察の合間に先生が電話をしています。
「そうなんです。今日は私が当直で、でも、まだ 7,8名いらっしゃって。えぇ。○○先生にはお伝えしてます。すみません、よろしくお願いします。」
出産は夜中・明け方が多いですよね。こちらの先生もお昼からよその病院で外来を診て、このままご自分の病院で一晩明かされるようです。
こんな状態で先生たちはがんばっているんだな、と思うと、頭が下がります。
ワタシのかかえている爆弾。
1つは随分小さくなり、1つはおとなしくしてくれているらしく、そうとわかったら、早く妊婦さんたちのところに行ってあげて、いや、先生、少し休んで。
そんなことを思いました。
今見ると、写真の説明がまったく無いですね。ハハハ。
この病院に行くと、Wendy'sに寄るのが習慣みたくなっているのです。
それと、ギャランドゥみたいな名前の100均屋さん。
今回は、スナック菓子中心に買い込みました。
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