|

メーカーさんから直帰する日は残業ナシなので早く家に帰れます。
山ほどのお洗濯が待ってるけれど、お買い物もしなくちゃなので寄り道。
父の日のプレゼントに、あ、今書いたらネタバレか?
デジタルデバイダーのおやぢは問題ないとして、義父はどうかしらん?
えと、父の日のプレゼントにパートナーとお揃いで使えるよう、アレを贈りました。
最近友人たちにもことあるごとにプレゼントし、みんな喜んでくれてるのは社交辞令ではないはずっ。
重なっても消耗品だからいくつあっても良い、贈りやすいアレです。
某百貨店で買ったのですが、レジに並んだ外人さん。別の店員に既にラッピングをたのんでいるのに、品物を持たずに並んでるので不審者扱い。気の毒な。
思わず店員さんに「あちらで男性がラッピング中の商品ですよ」と。
今度は、ワタシを担当しているスローペースのおばちゃんに、老婦人が「これくらいのオーブンでも使えるお皿がほしいのやけど」。
スローが「○○さん、こちらのお客様の」「今対応中です」その調子で3人に断られている。
忙しいというより、スローが嫌われている感アリアリ。
なんじゃこら。
スローがオロオロしているうちに、とうとうおばあちゃん自力でフタ付きの琺瑯を探しだした。
息子さんらしき人が一緒にいて、おばあちゃん「これでいいやろか?あんたどう思う、、、ねぇ、そこの店員さん呼んで」。
そんなこと聞かれても、だった息子さん(らしき人)が手の空いている(そう空いていたのだ)店員を呼んでくる。
ばあ「これはオーブンでも使えますか?」
店員「はい使えますよ」
ばあ「ほんとはこの間の大きさがほしいんだけど」といいながら、帯より長く襷より短い琺瑯を持ってレジへ。
えー!
そりゃ使えるわよホーローだもの。でもさぁ、きっと野田琺瑯だと思われるシンプルでスキのないデザインは、若い人にこそウケても、おばあちゃんにはどうなの?
フタができるより、黄色やオレンジや、いわゆるオーブン料理用の、最近ならバターを塗らなくてもつるっとチーズが落とせるアレとか、あるでしょうに。琺瑯はレンジNGよ。店員さん言ってなかったな。おばあちゃん大丈夫かしら?もうっ。
だけど、普段和食器しか見ないワタシにはオーブン皿がどこにあるかわからない。
せめて店員さんに「もっと種類は無いんですか?」くらいつっこめばよかった。
あー、おばあちゃんごめんなさい。
おいしいグラタン作ってね。
|