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[うつわやニュース]
仕入に行ってきました。
ムックに紹介されました!

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4秒運針という充電警告表示機能だそうです 2004/12/22
  時計。好きだけど高くつくので趣味にはしたくないです。
去年のクリスマスに買ってもらった腕時計がですね、10月頃からでしょうか、おかしな動きをしております。
秒針がですね、4秒ずつ進むんです。むんっむんっ、ってカンンジで。
ちっちっじゃなくて、むんっむんっ。

昨日、三番街のジョーPンに修理をお願いしに行ったら、「おそらく電池ですね。年末ですので、1/7の仕上がり予定です」と。
そんなにかかるっスか?
年末年始時計ナシですか?
文句言ってても仕方がないので、お願いして帰った。
それにしても時計ナシじゃ不便なので、昔使ってた時計をひっぱりだすと、あらら全部止まってる。
これも電池交換だなー。
そうだ、今度はヨドバPカメラに持っていこう。

ということで、ヨドバP2Fの時計コーナーへ。
「ただいま少々混み合っておりますので、15分から20分ほどお待ちいただけますか?」
へ?え、えぇ待ちますとも。ちなみに、HERMESのCLIPPERもすぐに電池交換できますか?
「はい、ダイバータイプでなければ」
なんですとー。

とりあえず、代替で持って来た agnis.bを渡して待つ。
時計コーナーなどをブラブラしていたら、、、できた。
すぐ三番街に向かって、とりあえずロッテリアで腹ごしらえ。
明日血液検査なので、22:00以降絶食なのよね。

で、ジョーPンに電話すると、まだメーカーに送っていないとのこと。
しめた!CLIPPERを取り返して、またヨドバPへ。
がしかーし、21:00!閉店時間じゃん!もうダメですか?「いいですよ」

以前、家電を買ったときには店員さんのへっぽこぶりにたいそう苛立ったけれど、
来てみるものだなー。
いつも、四ツ橋のスウォッチジャパンまで持っていってたダンナさまのHAMILTONも、ここならその場で電池交換できるかも。
梅田近辺で腕時計の電池交換するなら、ヨドバPですわ。

それより油抜きのはずがロッテリアでポテト食べちゃったんですけど、ワタシ、ダイジョウブでしょーか。



SOHO Domain にも載っちゃいました! 2004/12/21
  ブログコンサルタントの中野先生に、またまたお世話になってしまいました。
図々しくも、今度は SOHO Domain に載ってしまいました!!

sohodomain.jpg

奥さんの入院騒ぎでばたばたしていたんですけど、早速 SOHO Domain をごらんになった方から、
早速お便りが届きました。

しかも、週末起業という意味でも、人生に置いても大先輩の流木工房.JPさん!

近くで、実際に店舗をもって起業されていらっしゃったので、早速おじゃまさせて頂きました。

週末起業のアドバイスだけではなく、お土産まで頂いて大感謝!

今度は奥さんを連れて、あの木の香りのするギャラリーに遊びに行きます!
鵜林さん、本当にありがとうございました!


順調なすべりだし 2004/12/19
  日曜の晩ご飯は、おみそ汁(ワカメ+豆腐+えのき+大根葉)+豚ギョウザ+ブロッコリーの中華あんかけ+パスタサラダ

お昼間、寒気がして「もしや?!」と思ったけれど熱をはかったら36.5度。寒いだけだった。
「なんだ寒いだけか。寝よ。」とお昼寝すること1時間半。
絶好調だわ。

明日会社に行くのがちょっぴりコワイだけ。
でも、もうお弁当も作ったぞ。

かかってこんかい!



退院しますた 2004/12/18
  土曜の夜ごはんは、おにぎり+豚汁+豚キムチ+ぼっかけオムレツ

主治医と交渉のうえ、なんとか退院しました。
「いっこもHP更新してないけどどないなってんの?」
「もしもーし、もしかして死んでる?」
などなど、多くの励ましのメールをいただき、
「ちったーカラダのこと考えろ」
「外食やめなちゃい」などのお説教も賜り、ありがとうございます。
支えられて生きてるなぁ、と考えることひとしお。
ほんと、心配かけてごめんなさい。

ムリムリ退院しちゃったので、しばらく通院しなくちゃだし、
今後のこと(手術するらしい)など課題も山積みだけれど、
とりあえずの悩みは、、、
Yahoo!カレンダーに刻まれた『忘年会』、まだいっこも行ってないのに、お酒飲めないなんて、、、

ちなみに、お酒の飲み過ぎでダウンしたんじゃないですよ。
『得体の知れない何か』にワタシのかわいい肝臓ちゃんが攻撃されていて、弱っているからなのです。
ちきしょー、新年会で巻き返すぞー。



外泊って、、、 2004/12/17
  入院してから一週間だ。
2,3泊のつもりが入院治療計画書には『一週間以内』とかかれていただけでもショックだったのに、主治医に、「明日退院させて!」と詰め寄ったら、「試験外泊なら」と言われた。

肝機能の数値が少し下がりはじめたものの、一旦退院して、また入院するような事態になったら、空きベッドが確保できるかどうかもわからないから、と。
「CRPが1を切ったら、肝機能が戻らなくても退院できるって言ったじゃないですか!」
「それはそうなんだけど、普通の生活をしたらストレスもあるだろうし、仕事もしたいだろうし、まだ治りかけてるだけだから、、、月曜にもう一度検査させてほしいんです」
廊下を早足で歩いているところを捕まえてしまったので「夕方もう一度相談させてください」と先生を解放する。
「よく考えてみて」と捨てゼリフ。先生に心変わりは無いってことか。
それもこれも治してあげようと思ってくれているからなんだろうけれど。。。

今日も油バーバのところにはお見舞いの方が。どうやら娘さんらしい。といってもおばさんだけど。
「ご飯食べれるようになったねぇ。えらいねぇ。うれしいわ。昨日おにいちゃん来たの覚えてる?おにいちゃんの名前わかる?私の名前わかる?」
油バーバ、痴呆も始まっているらしい。
油バーバが彼女のフルネームを言うと、
娘「ばーちゃん判るようになったん!
  名前、よう言わんかったんよ。みんな喜ぶわ。」
油「ほーかー、言えんかったんかー。
  ほえで、足がなー、かけとるんやけど、足どうした?」
娘「そうや、足切ってもろたんよ。
  ばーちゃん危なかったんやで。
  足とひきかえに命取り戻したんやで。
  ばーちゃん、ほんとによかったわ、元気になって。よかった、ほんとによかった」
油「あんた、おおげさやなぁ」

こんなに愛されてる油バーバにもしものことがあったら、、、
みんな気がきじゃなかっただろうな。
油バーバ、元気になってよかったね。



熱が下がってすこぶる元気なのですが 2004/12/16
  朝食後診察。
胆のうの入り口あたりの管がトラブると、肝臓に影響を及ぼすらしいので、このあたりの造影CTをとりましょう、と。
造影っていうと、何かするんですか?バリウム飲むみたいに。
「明日11:00に予約を入れているので、10:00から薬を入れます。でも点滴でいれるからね。」
よかた。楽勝。
これが原因だと、胆のうを放っておけなくなるんだろうか。
『炎症を抑える』投薬だけで済むのだろうか。
手術は勘弁してほしいなぁ。でも、卵巣は何かするんだろな。

今朝から、胆のうの管に焦点を当てた薬が点滴に加わって、黄色くなった。
直後にでたおしっこは薄緑色。へんなの。



第一次接近遭遇 2004/12/15
  お昼前に診察。といっても主治医がベッドまで来てくれる。楽だねぇ。
肝臓の数値が悪くはならないが、良くもならない。が、膠原病は免れそうだというのでホッとする。

肝臓ともう一つの課題である熱も、
腹部エコーで胆のう炎がみつかり、これを抑える薬で、炎症を示すCRPが4.85だったのが1台に。
と同時に、体温の上昇も抑えられているので、どうも高熱の原因は、胆のうの炎症だったらしいとのこと。
この胆のう、中に石が2つある。
昨日の卵巣腫瘍に続いてでるわでるわ。別々の原因が別々の症状を引き起こしていたので、発見に時間がかかっているのだね。
未だ肝機能低下の原因はわからないが、熱が下がって体感的にも楽そうだから、CRPが1を切ったら退院しましょうか、と先生。
えぇ、是非。

18:30、夕飯を終えて読書中。
「ちょっとぉ!あげて、あげてぇ!」油バーバが叫んでる。糖尿さんは歯磨き中。
あげる?なに?ベッドを?ごめんだけどそんな体力(旧式パラマウントは足下のレバーをまわして上げ下げするのだ)はないのよワタシ。
えーい、とりあえず行ってしまえ!

「看護師さん呼びましょか?ベッド上げるの?」
「これ開けて」手にはフタがぼろぼろになったヤクルト。
なーんだ。「ここまではがんばりはったんやねぇ。中身も半分になってるし。はい、どうぞ」
「ありがとー。ありがとーねー。」やった!油バーバのありがとうをもらったぞ。
初めて見た油バーバは、小さい顔の小柄な老女でした。

しばらくして看護師さんが油バーバに食後のお薬を持ってきた。
いつも「しんぞうのおくすりと、げんきになるおくすり」と説明してるやつだ。
看「お薬持ってきたよー」
油「そんなん知らんわ」
看「知らんことないでしょう」
油「いやだ、いやー!パーッとほったろか、パーッと!」
油バーバ、ヤクルトはお口直しに残しとかなあかんかったね。

「(向かいの患者さんのお世話をしている看護師さんに)ちょっとー!」
「はーい、なーに?」
「(向かいの患者さんを指して)なんとかならんのかあれー、朝から晩まで寝とるでぇ」
ほっといたってくれ、ってか油バーバも『食べながら寝てる』ってよく笑われてるんだよ。



ボーナス減給決定日 2004/12/14
  5日連続で欠勤してしまった。ワタシの席、まだあるんだろうか?
今日は血液検査と腹部エコーの日。
また血ーとるんですねぇ、と嫌みでもなんでもなく聞いたら、「ウィルス以外の可能性も考えると、、、膠原病って知ってます?」
でた。でちゃった。知ってますよ。この病気と闘ってる友人がいますから。彼女はワタシの誇りだし。
そうですか。また一つネタつくっちゃったな。
上司が喜ぶわ。
うちの会社、膠原病多いんです。

もうちょっと軽めの病気の可能性はないんかいな?あ、そーだ!、とちょっと話したら婦人科にも行くことになった。
どうせ他に何ができるでもないんだから、なんでも検査したろーじゃないの。
明日は元気なら、人間ドックの日だし。もうキャンセルしたけどね。
デビューするはずだった『鼻から胃カメラ』は1月に持ち越すわ。
12月はモウケッコウ。
エコーも食事を抜くらしい。残念ながら10:00からエコーなので朝食はその後で、と。
で、看護師さんがまた朝の点滴を忘れてしまったので、エコーから帰ってきたらやりましょう、と。
エコーをとって、胆石2コみつかる。前々回の人間ドックで「疑い有り」、前回の人間ドックで「多々あり」とかかれていたので、予想通りなんだけど、、、胆のうの壁が厚いとか、そんな説明も聞く。
はぁ。
エコーが終わり、ごっはんーごっはんー、病室に戻ると。ない。ご飯がない。
看護師さんが持ってきてくれるんだった、いっけねー。
ナースステーションに「エコー終わりましたー」と報告。
でも、そろそろ11:30。
「ご飯、どうする?」あー、お昼でいいです。
「なら、点滴しちゃおうね」ご飯の後じゃダメですか?
「うーん、抗生物質入れ始めたから(そうだったの?)、次と時間開けないといけないの」
はい、わかりますた。

点滴を始めたら、事務服のおねーさまが来て「婦人科行ってくださーい」
へ?これ持って?「助手さんが来ますから一緒に行ってくださいね」
ふぁい。なんとかなるだろ。
カラカラを持って、助手さんの後をついて2Fの婦人科へ。こーゆー時に限って、エレベーターが混んでいる。
しかもここ、1Fまで下りてから2F専用のエレベータに乗り換えないといけない。
ふつーの人はエスカレーターとかね。
ワタシ、カラカラだから、エスカレーターは無理。カラカラを永ちゃんみたいに持たないと乗れない。

婦人科で、高熱の原因を探る1つとして、やってきたことを説明。「せっかくだから、一通り調べちゃいましょ」とやさしいお兄ちゃん先生が笑う。今日は女医さんだっつーから診察することにしたのに。まいっか。
女性の皆さん、点滴につながったまま、あの椅子に座って内診を受けたんですよ。
椅子に座るまでの過程だけでもよくやったと、自分で自分をほめてあげたいです。
そして、

「来週来てください。腫瘍マーカーの結果と今後についてご相談しましょう」
診察予約の日、世間ではクリスマス・イブと呼ぶらしい。

膠原病の次は卵巣腫瘍ですか。
卵巣が腫れてるのは知ってたんだよ。でも「生理終わったとこなんでしょ。これくらい(6cm)にはなります」え?そんなはずない(終わったとこではない)んですけど「いや、そうです」あの女医さんはそう言ったんだよ。
左の卵巣はその誤診から1cm成長していましたとさ。

病室に戻って、ご飯を食べる。もう落ち込んでいられない。
いつでられるの?体力つけたらいいんだよね?食うぜ、カレーピラフ!
他に何ができる?

婦人科に行ってる間に、ダンナさまが『ばい男』を持ってきてくれたので、一気に執筆(って言うとカッコイイねぇ)にかかる。今書いてる、これね。
気が付けば1時間半ほど没頭している。疲れて顔を上げると病院にいることに気づく。
それまでは普段見慣れた『ばい男』のWZeditor画面に、入院中の身であることを忘れていた。
起きたときもそう。それでよくショックを受ける。
入院して日常と切り離されて、ストレスがあるんだかないんだか。

学生さんたちが勉強会から帰ってきた。研修、ほんとに最後だ。
それぞれの担当患者さんのところで挨拶する。
今更あーだこーだ文句を言って困らせるおばあちゃんがでてきた。
でも、お互いに甘えてるのがわかってる。
学生さんが「○○さんは私にとって大事な人だから、また来たいです。今度は老人ホームに行くの。その次、また戻って来たいなぁ」患者さん、ウレシイだろうな。
ほんとに残り時間が少ない、というその時、美空ひばりの写真集を借りてきた、油バーバ担当の学生さんは、「PPPさん、最後にオムツ替えさせてくださいっ」
おいおい勘弁してくれよぉ。
カーテンの隣で泣けてきた。最後の最後、患者さんと過ごす時間に彼女はオムツ交換を選んだ。
やらずに済んだらラッキーなんと違うの?時間ギリギリだし。なんでわざわざそんなこと。
油バーバが「アリガトウ、アリガトウ」を連呼してる。
絶対ステキな看護師さんになるなー。

学生さんがいなくなって、すっかり静かになったおばちゃんだらけの病室で、
油バーバが「あはー、にーちゃんやー」と叫ぶ。
もしかして『こーちゃん』かな?こーちゃんのお兄ちゃんなのかな?
ご飯に合わせて来はったらしい。
日曜日には油バーバに見舞客がないのを心配したけど、今日、何人目ですか?っていうくらい見舞ってはる。
お茶目な油バーバはやっぱり人気者だ。



三食ブドウ糖付き 2004/12/13
  勤務先では厄介な監査対策でお兄様方ががんばってくれているはず。
準備悪くてごめんなさい。

深夜、『熱時間』が来る。
少し早めにロキソニンを飲むようにしたので、38度以下でおさまるようになった。ずいぶん楽。
熱が下がった1:30頃から4:00まで死んだように眠る。
連続してこんなに眠れたのは久しぶりだ。
4:00に目が覚めたとき「終わった」と思った。
最初の発熱から一週間たった。

朝7:00に採血。おかげで8:00の朝食はOK。らっきー。
そう、やはり衰えないのだワタシの食欲。
朝食は、ロールパンと野菜炒め、牛乳、みかん。ジャムがついてたけど捨てて、ロールパンに野菜炒めをはさんで食す。まぁまぁのお味。
退院の許可がでたら「じゃぁ明日手続きをしてそれから」じゃなくて、今日帰らせてください、と看護師さんから先生に伝えてもらう。
食後、お湯で体を拭き着替える。
外着に着替えたいくらいだけれどそこはおさえてスウェットにする。
でもPラジャーはつけてみたりする。このオン・オフ、殿方にはわかるまい。
おう、気合い入ってきたぞ。
寝過ぎだ。歩くか?目立つなぁ。立っとくか。意味あるのか?

だんなさまには「どうせ手続きや支払いやでもたもたするから確定してから電話するよ」と連絡したが、彼は来てしまった。
じゃあ、お昼を一緒に食べよう、と入院食をキャンセルし、マクドに買いに行ってもらってる間に先生がやってきた。
「検査の結果なんだけど、、、悪くなってます」
ひょえー!!!!何で?
何したら良かったん?何をしなかったら良かったん?ワタシ良い子にしてたよ?
熱時間も予定の10:00をとっくに過ぎてるのに。
ふぇーん。
さすがに食欲をなくし、ナゲットを2コ残す。

13:00、熱時間がきた。食べれんワケだ。
早々にロキソニン服用。下がらない。38.5度。
3時間かけて36.9度へ。
一度帰って着替えを持ってきてくれたダンナさまに置き場所を指示して、、、そうそう油バーバの話をしなきゃね。

お昼に、お嫁さんがお見舞いに来た。
デイルームというテーブルのあるコーナーで油バーバの食事につきあっている。
『こーちゃん』ではなさそうだけど、良かったね。
それに、明日まで油バーバを担当するという看護学校の学生さんが「PPPさんがお好きだって聞いたので、美空ひばりの本(写真集)を借りてきたんです。高いからね。図書館で借りたの。車椅子(散歩)のとき、一緒に見てくれます?」
油バーバ「ひばりちゃぁん?えぇ?よういわんわー」まんざらでもなさそう。
これをきっかけにいろんな人が油バーバに話しかける。
年かさの看護師さんも「PPPさんが美空ひばりのファンだなんて知らんかったわー」そうや、ふあんやねーん、と答える油バーバ、とてもうれしそう。件の学生さんが「PPPさん、美空さんて(そう呼ぶとNHKの3分時間が欲しい人を思い出すわ)とてもキレイな方だったんですね」と言うと「きれいやー、そらもーきれいやー」ご満悦である。
いい話なのである。

いい話と言えば、P病院の看護師さん、美人が多い。岡山県人っぽい訛りが聞こえて、どの人が?と思ってたんだけど、どうも訛っている人が多い。
けどみんな美人で気だてがいい。
点滴の管挿すのに「ごめんなさい、ごめんなさい」いや、挿してもらわな困るし、お仕事だしね。と思ってたら抜いた。あ、失敗かね。
それにしても、こちらが痛かったり不快なことには「こら痛いよね、イヤだよね、わかるよ、ごめんね」という対応なのである。

同じ病室のヒューヒューさんは痰がたまるので、バキュームが必要だ。
しょっちゅーやってもらっている。これが実にエゲツナイ音をだす。
(小林克也と伊武雅刀の「咲坂、桃内の~」をご存知の方は、痰坪小僧を思い出してください)
そしてこのバキューム、辛いらしいのである。
「ちょっと、痰とろうね」と言われても、ヒューヒューさん、なかなか口を開けない。
看護師さん「あたしの手、持っとってね。」キュキュキュー「イテテテテテ、テテテ」
痛がる患者さんに自分の手をつかませているのだ。冷たいベッドの枠じゃなく。

この病院がいつも混んでいるのは仕方ないことなのだな。



熱との闘いが続く 2004/12/12
  先週の火曜日から何日同じことしてるんだろう。
治すための薬は何も飲んでいない。ブドウ糖と熱冷ましだけ。
自分で治すって何よ。
だいたい9時間毎に固定してきたので、もうじき「熱時間」だと思うとイヤになってくる。
熱がでたら闘ってることになるの?熱が出なくなったら治ったことになるの? お願い。明日は帰りたい。

日曜日、みんなお見舞いの方が来ているのに、油バーバには来ない。
こーちゃん、生きている人かなぁ。



油バーバ登場 2004/12/11
  こうしてP病院9F内科病棟での生活が始まった。
ナースステーションのすぐそば。6人部屋に入ってすぐワタシのブース。
大部屋毎にお手洗いがあるのが助かる。
後日、ちらっと窓から見えた景色が絶景。他の人のブースなので行けないけど、海も見えて、めちゃめちゃいい眺めである。
前にインフルエンザで入院した病院は、食事の匂いがしただけで吐きそうで、ローソンで買い食いしてたけど、ここの食事はマシ。といってもさすがに唐揚げ定食を食べたところなのでパス。
荷物をロッカーやそこいらに片してベッドへ。少ししたら来ましたよ「熱時間」が。
9時間毎に38度越え、4時時間ほどかけて下げていく「熱時間」。
ナースコールして「ロキソニン飲んでいいですかぁ?」
点滴遅くなりましたぁ、と看護師さん。
ブドウ糖だものね。優先順位低いよね。

検査のときに管を埋めた手首から点滴を入れる。これ便利だよねー。雑菌が入りやすいとか聞いたことがあるけれど、ウィルスとどっちがしんどいの?
点滴の2時間、寝るしかない。けれどワタシ、たいていガマンできずお手洗いに行く。
あの、水滴がぽちょんぽちょんと落ちるのを見ていると「しーこいこい」効果がありませんか?ワタシだけ?

じっとしていると、部屋の先人達の様子が少しわかってくる。
寝たきりの人、ノドが開いてるんだろうヒューヒューいってる人、糖尿病認定待ちの人、姿勢を変えるとカラダが痛くて、ずっと独り言で文句言ってる人、そしてカワイイ人、油バーバ。

油バーバは、痛いとか不快だと「あー!」「あ゛ー!」と叫ぶ。
偏固なババァかと思いきや、糖尿さん(自力でトイレにいける唯一の人、気配り屋さんですごくやさしいの)が、ご飯を食べるのを手伝ってあげて、少し席をはずして戻ったときに「ご飯は進みましたか?」と聞くと、「イッコーニススミマセン!」と大きな声で返す。機嫌がいいと「アリガトウアリガトウ」「言いたいけど(言葉がみつからなくて)わからんわぁ」何でも大声で答える。お茶目なのである。
その油バーバが「こーちゃん、こーちゃん」と。仲の良い看護師さんかと思っていたが、夜中に「こーちゃん、こうた」と言っていたので、息子さんかお孫さんか。



3日分の着替えを持って 2004/12/11
  念のため入院準備をしてP病院へ。
採血・採尿・CTして結果待ち。待つ間に「熱タイム」が来たのでロキソニンを服用。ダンナさまに寄りかかって待つ。看護師さんが「ベッドが空いたから」と勧めてくれる。
ダンナさまが手を握っていてくれる。
やさしいなぁと思っていたら「寒かったから」と。癒されたり暖めたりしながら待つ。待つ。ずいぶん待つ。
救急車が2台来る。
救急外来はほとんどが小さなお子さんだ。パパやママはたいへんだなぁ。
待っているうちに熱がひく。先生に呼ばれて検査結果を聞く。

「肝臓を攻撃するウィルス。たぶんEBウィルスだと思われますが、これに使える抗生物質はありません。点滴で助けるので自力でウィルスを倒してください」自力?なんですと?
「日曜は何もできないので、月曜に再検査して、良くなっていたら退院です」
月曜ね、月曜ね、よっしゃわかった!!

うーん、お腹空いた。
お昼抜きで15:00である。入院は決定しちゃったけれど、熱も下がってすこぶる元気。
先生、ご飯食べてきていいですか?「いいですよー」若い女医さんに見送られてRinksへ。
きつねうどんが食べたい。きつねとおいなりさん!と叫びながら、おうどん屋さんへ。唐揚げ定食を注文。
食後、スリッパやらなんやら病棟で使うものを購入して、救急外来へ戻る。
1時間ほど待たされて「お待たせしてごめんなさいね。準備ができたから病棟へ行きましょう」と車椅子で迎えにきた。ナンデスカコレ?ワタシ、走れと言われれば走れますが?
「いや一応用意しちゃったんで乗ってください。あ、荷物持ってもらうかも」よーがす。よーがす。
これからぶち込むことになるソリダーT3を5本抱えていると「あ!患者さんに荷物持たせてる!」いーんです。いーんです。ワタシ走れますから。魔女に魔法かけられてるだけですから。



最後に呑んだのいつだっけ? 2004/12/10
  9:00からの病院なので、8:45頃着くと、すでにジPィやバPァの皆さまでいっぱい。
1時間半待ってやっと診察。血液検査する。
検査結果は夕方になるので電話してくれる、とのこと。
「今までは電話してください」だったのに。親切でたすかった。

15:00過ぎ、電話が鳴る。
肝機能が落ちて、白血球と血小板が減少している、と。減少?白血球って風邪引いたりしたら増えるんじゃなかったっけ?
それにどんなに呑んでもGTO、GTP、GPTが安定しているのが、ワタシとPPPん(。はない)の自慢なのに!
そう。かかりつけの先生も「肝機能が落ちたことなかったのにね。もう一日様子見て~」
もう様子見てらんないんですってば!
インフルエンザ、もう一度検査した方がよくないですか?
何か手が打てませんか?
でもワタシ辛くて動けませんからっ!と先生を呼ぶ。

自宅で再度検査するも陰性。
「明朝、今晩の様子を聞かせてください。まだ熱がでるようだったら、紹介状を書きます」
そして発熱。もらったロキソニンをすべて飲みきった。



このタイミングの悪さが尾を引く 2004/12/09
  朝、平熱に。午後から出社できるか?と思いきや、昼頃から発熱。どういうこと?
病院、病院、、、えーっと、、、木曜午後休診なり。

今日はWAKAのお誕生日、プレゼントどころかメールも送れない。ごめんね、WAKA。
そして、お誕生日おめでとう。



ロキソニンと伴に 2004/12/08
  熱が下がらず欠勤する。午後かかりつけ医へ。
インフルエンザ検査するも陰性。抗生物質と消炎剤、ロキソニン(熱冷まし)をもらって帰る。
病院で1錠、夜中にもう1錠ロキソニンのお世話になる。



地獄のはじまり 2004/12/07
  頭痛と腰痛。心なしか食欲もない、、、かと思ったが、ランチのパスタセットはデザートも完食。
但し食前酒はグレープフルーツジュースにする。
おっと!いつもジュースですよ、いつも!
食後、席を立とうとするが、頭痛がキツイ。
こさPさんにもらったバPァリンを飲む。
地獄のはじまりはじまり。

事務所に戻って仕事。終わらない。
社食の夜食を食べて、それでも22:00にはケリをつける。無理矢理だけど。
席を立つのがやっと。猛烈な腰痛。頭痛もひどい。
帰らなきゃ。

這々の体で帰宅。
既に発熱を自覚してる。
何で気づかんかったんや。腰痛って、関節痛やん。
あっという間に38度を越える。



序章 2004/12/06
  朝から腰が痛い。筋肉痛かな?
「翌日に筋肉痛がでるなんて、ワタシもまだまだ若いじゃない」
などと思う。
そしてそんなにワタシは若くなかった。



初めてのインフルエンザは、ジムで伝染ったんだっけね 2004/12/05
  久しぶりのプール。
結構がんばった後、屋外のジャグジーが気持ちいい。
来週もプールに行ける。
この時はそう思ってた。



チーズくさいのがいいんですよ 2004/12/05
  かおりとコクがすばらしいの

おととい、ご注文の品を受け取りに、きょうさん・たかさんご夫妻が来てくれました。

うれしいお客さまのために、ダンナさまが大好きなチーズケーキを買ってきました。
「エダムチーズケーキだってー」
エダム?ふーん、黄色そうな名前だねぇ。

一口食べてみると、、、うんまーい!
チーズケーキはいろいろ食べてきたけど、
うーん、
このおいしさでこの価格は、やりまんなーモロゾフはん。

キャラメルレアチーズケーキはちょっとがっかPだったけど、
エダム最高!



家族を守れなければスーパーヒーローとは呼べない 2004/12/01
  インクレディブルさん

別にアニメ好きでも、CG好きでもありません。

Mr.インクレディブル(原題:THE INCREDIBLES)、観ましょう。
いいです。
テーマは『家族愛』というところでしょうか。

「ボクはそんなに強くないから、、、」泣かせます。
今週土曜日からロードショーです。
ワタシ?この前の土曜日に、先行上映のレイトショーを観てきました。
お勧めです!

来年になったら、『カンフーハッスル』を熱く語ってるかも知れないけれど、、、



OKUSAN KENSAKU
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