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どうだ!といわんばかりの見事な酒器です。
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胡麻もしっかり。
ペーパーをかけていませんから、
灰のごつごつした野性味も
十分愉しんでいただけます。
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セットも圧巻でしょ。
やたらとぐい呑みが大きく写ってしまいました。
(右の酒器が BTE-0011。正面が BTE-0013、左奥のぐい呑みは BTE-0012です)
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白くみえる部分は『くっつき』といいます。
床と作品の間にはさんだ道具土が
外れず残った状態です。
道具土が外れないのは、
よく焼けてゴマが激しく融けた時で、
とてもいい焼けのものが多いです。
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溶岩のような胡麻と、高温であぶりだされた艶がキレイ。
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緩やかな流れが切られています。
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底をみると、3つの面で構成されているのがおわかりいただけると思います。
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商品データ




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| 商品No | BTE-0011 |
| 商品名 | 徳利 |
| 種類 | 徳利 (→ほかの徳利を探す) |
| 価格 | 10,000円 |
| 作家 | 新井享暁 |
| 提供 | 備前陶苑 |
| サイズ | 高さ:13.4cm、直径(最大部):9.0cm |