|

昨日お昼から『ぷちギックリ』で使いものにならないワタシは、お料理する時以外寝ておりました。
寝るといっても、仰向け・うつぶせ不可。
横向きのみ、寝返り厳禁状態。
そして、今日。
仕事をむりむり終わらせて、東京から出張で帰ってきている"Pーたん。"にも「ごめんよ」と捨てゼリフを吐いて、『研究』に向かいました。
『研究』は正式には『東洋医学研究所』とか何とかいう(正式じゃないじゃん)会社の近くにある整骨院で、元同僚の@kenjitさんが命名したものです。
ギックリにマッサージは禁物というので、緩衝波をあててもらいます。
このとき当たり前のようにうつぶせになったのがマズかった。
動けない。
体の向きすら変えられれない。
来たときよりひどくなってる!
「うつぶせが続いて一時的なものだから心配いらないよ。ゆっくりでいいから2階にいらっしゃい」
そう、ここ、針は2階なのである。
階段なんて不可能!って思ったけれど、そうも言ってられないので、ゆっくりゆっくり針の部屋へ。
遠赤外線を当てながら、針に灸をのせてもらいます。
灸がいい匂い。
お香というか、お線香が好きなので、灸の香りも好きです。
針は何度目かなのですが、初めて「針をさしている状態で揉まれている感触」を味わいました。
針を抜くと血がでたらしく、先生が「良かったね、悪い血がでたよ」と。
信じておこう。
針が終わって恐る恐る体の向きを変えると、ぜーんぜん平気。
階段なんて小走りに降りてしまう。
針、すげー。
このあと、骨盤矯正なるものを受けて、再び痛くなり、元来たときと同程度の痛みを抱えて帰路につく。
明日は痛くなくなってますように。
いいコにしてますから。
|