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大原 照子さんの『少ないモノでゆたかに暮らす』を読んでいます。
料理研究家という職業柄、食器・調理道具はトラック 2台分にもなったそうです。それをとことん減らして、鍋は 4つ、フライパンは 2つ、と彼女のノウハウからコレっという具体的な寸法と一緒に紹介してくれています。
食器類だけでなく、服もスーツケース 2個に収まるだけ、と。
かっこいー!
この手のかっこいい女性たちに共通するのはシーズン毎に潔く処分するところです。1シーズン遅れなだけならもらってくれる人も多いので捨てずに済む。
それを10年も放っておいたら、いくらベルサーチでも誰も要らないっちうの。
古くなったスーツってほんとに使えない。
誰も着たがらないし、ハサミで切ってお掃除にも使えない。
これはもうさんざん着たんだからごめんなさいして捨ててしまおう「よし、やってやる!」と思うのですが、「服引っ張り出す前におでんの材料買いに行かなくちゃ」とかなんとかでいつのまにか忘れてる。
おでんを炊き始めて手が空いたので、さて本でも、、、あ。
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