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4つの窯元さんから仕入れ、新たに1つの窯元さんと契約させていただくことになりました。
土日しかないワタシたちには、かつかつだったけれど(いろんな意味で)、どちらの窯元さんでも、ゆっくり、楽しい時間を過ごしてしまいました(画像は、帰りの岡山ブルーラインで撮った瀬戸内海です)。
「楽しく仕事する」。神戸うつわやカフェのモットーの1つです。
のんきにお気楽に、ということではなく(ホントに?)、楽しいからがんばれる、がんばるのがウレシイ、そんな気持ちです。
旅館で早朝から仕入れリストを作成していても「あの桟切良かったなぁ。あっちの胡麻はちょっと安くさせてもらってあれくらいにしたら、、、びっくりするだろなー、お客さんたちは~」と、へらへらニヤニヤしながらExcel打ってました。
ダンナさまは「リビングの棚、2段くらい増やさなきゃなー」って、アナタ売り物なんだから、我が家のは無いんだってば。
前回、旅行者としてお邪魔したときのように、いえそれ以上に暖かく迎えてくださった窯元の皆さんに、この場を借りてお礼を申し上げます。
商売の心構えをやさしく、親身に教えてくださった備前陶苑さん。
きっと「彼らが来たらこんなこともあんなことも教えてやろう」って
思ってくださってたんじゃないでしょうか?
ありがとうございました。明日の商品到着を心待ちにしています。
今回の窯出しで一番の窯変(この作品を扱わせていただくことを光栄
に思います)をお譲りくださった森陶翠園さん。
まだ作品の残る窯に入れてくださったり、お座敷の大作も見せていた
だいたり、しまいには「お腹空いてませんか?」とは何事?!
いえいえ、ありがとうございました。
いつも、買ったものより、お土産の方が多い(ほんとにスミマセン)、
天祥窯の みさ子さん。
もう稀少な祥一先生の作品をたくさんお分けくださって、ありがとう
ございます。大切に販売させていただきます。
今回はお会いできなかったけれど、力強さと繊細さの共存したステキ
な作品をたくさんご用意くださった ひだすき作業所の皆さん。
ありがとうございました。
生意気にもオーダーさせていただいた、ナプキンリングにもなる箸置き。
楽しみにお待ちしております。
破格の料金で穴子づくし、備前焼づくし(なんと国宝の先生方の作品オ
ンパレードでした!)でもてなし、なにより窯元さんとの橋渡しをして
くださった山本旅館のお母さん。ありがとうございます。
そして、このサイトを訪れてくださっている皆さん。
もうじき、神戸うつわやカフェ開店です。
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