|

Web catchというメルマガに、こんな話が載っていました。
買い物で数人待ちのレジに並んだところ、カゴだけがポツリと。
「何か取りにいったんだろうな~」でもなかなか戻ってこなくて
自分の番が近づいてきたので、カゴを越えて待ってました。
「来ないんだからシャーないやん」
・・・と背後に気配を感じたと同時に、
「サノバビッチ!!」という声を聞きました。
ガクブルで振り返ることができませんでしたが、勇気をだして
振り返り、身振り手振りで先に行ってもらうことにしました。
そしたらにこやかに「ありがとうございます!」と完璧な日本語
で返事・・・。
「『さのばびっち』ってなんだろねー。まさか英語じゃないね。
きっと『ちょっと待ったぁ』とかだね。
よし、今日から『ちょっと待った』は『さのばびっち』ね」
なんて言ってたら『意味違うみたい』とPーたん。が教えてくれました。
げげっ!なんて汚いお言葉なんでしょ。
こんなんショスタコービッチとかと一緒かと思うやん。
ショスタコービッチが何だったか(誰?)知らんけど。
で、「こんな話があるんだけど『さのばびっち』って何語か知ってる?」と聞いていくと、なんなの全員知ってる!
ハワイから来た日系3世だって名乗って、ニセ名刺持って外人と新地で悪さしてた ぢょPくんが知ってるのは納得だけど、他のみんなも即答。
いやーん遅れてる?
みんな言ってんの?言われてる?そんなことないか。どこで知るの?Pバ?
ちょっぴりカルチャーショックな午後でした。
|