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5月5日、ニューヨークで開かれたサザビーズのオークションで、パブロ・ピカソの『パイプを持つ少年』が、1億416万8000ドル(約113億円)で落札されました。オークション史上最高の落札価格を記録したこの作品は、ピカソが20代の頃に描いたものだそうです。すんごい20代ですね。
絵は好きで、1枚だけまともなのを持っています。
ダンナさまがニッサン・エンゲルをキャンセルしなければ2枚になるところでした。
ちょっとザンネン。
絵はさんざん楽しんでは売り、また買うことができるので、いい投資商品だという方がいました。
そのとおりだと思います。
ここで大切なのは、ちゃんと絵を『楽しんで』愛でているところですね。
ただただ価格をつりあげるまで、包んだままで置いておくなんて寂しいです。
それにしても113億円、、、その端数っぽいのでいいから、くれっちうねん。
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