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うつわ販売の準備は、うつわを仕入れることばかりではありません。
あたりまえですね。
包むものだけでも、梱包用のクラフト紙やひも類、段ボールに布テープ、エアキャップ、贈答ラッピング用の、、、既に窯元からいただいたうつわの箱ともちろんうつわたちとで家中ひっちゃかめっちゃかなのに、これ以上増えるのかぁ、はぁ、、、ってなとこです。
おもな梱包材は通販で安く買うことにしましたが問題は段ボール。
できれば、外装だけでなく、うつわの個包装にも使いたいので、いろいろなサイズが必要になります。
オーダーには綿密な打ち合わせが必要だろうし、まとめて買うと置き場所に困るし、と業者さんをさがしていたら、ダンナさまがみつけてきました。
E-OHAKO.comさんです。
うす葉紙かエアキャップをつけてくれるってのもうれしいし、一手間かけてあるサービスを提供してくれる、というのです。
そのサービスについて皆さんにお話したいけど、「うちも」「わたしも」と言われてはE-OHAKO.comさんに迷惑がかかってしまうので、やめておきます。
うっ言いたいっ
「ついでだからいいですよ」的なことなのですが、毎晩遅くまでお仕事されているご様子なのに、それでもまだお客さまに何かできないか、と努力されているように感じて、是非見習いたいと思いました。
そう言えば、昔 聞いた話ですが、、、
ある人が間違い電話をかけました。受けたのは段ボール屋さん。段ボール屋さんは「それはウチじゃありません。おかけ間違いですよ」と説明します。なのに間違い電話をかけた人は「じゃぁ、あそこの電話は何番なんだ?!」と怒鳴ります。不条理な怒りをぶつけられた段ボール屋さんは、丁寧にその間違い先の電話番号や何やを教えてあげました。何度もかかってきているので、どんなとこだろう?と調べておいたのですね。間違い電話をかけた人は段ボール屋さんの丁寧な説明を聞いているうちに「あれ?俺が間違えたんだったよな?」と気付きます。間違い電話さんは、段ボール屋さんの対応に感心し「で、お宅は何屋さん?」と尋ね、大口契約を決めたということです。
数年前、ダンナさまが対応したトラブル案件のお客さまも段ボール屋さんでした。トラブル対応なので、ストレスたまりまくりの作業だったでしょう。その段ボール屋さんは、箱以外に家具や遊具も作ってらっしゃいます。段ボールで。
聞けば、段ボールで何でも作れると。
たしかにお店中テーブルから棚からすべて段ボール。天井にも段ボールでできたいろいろなものが飛び交っているし、ロボットなんかもいる。楽しいー!
自称お子様であるダンナさまはうれしくなっちゃったんでしょう、壁掛け時計とか、ロボットとか汽車とかいろいろ買ってきました。
そのもの自体もかわゆいのですが、入れてるケース(もちろん段ボール)もお洒落でシンプル且つ機能的なのです。
段ボールって、ステキかも。
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