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SF界では宇宙旅行があたりまえになっているはずの、2010年があけましたー。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は元旦から父を呼んでカニです。窓開きでさえ面倒なので、ぜーんぶ棒肉。しゃぶっパクッしゃぶっパクッ、サイコー!
初めて蟹を食べてみようと思ったあなた、エライ!ありがとう!

いかにもな『おせち』は買わずに、ちょろっと買ったり、ちょろっと作ったお総菜を詰め合わせてミニおせちにしてみました。毎朝詰め直すので新鮮な感じで我ながらお気に入り。なんといってもリーズナブル。
すっかり食べ過ぎて、散歩しなくちゃ、というので、神戸 花鳥園へ。
TVCMを観て気になっていたところに元旦から開いているというので、腹ごなしに行ってきました。

文字通り、花と鳥の園なのですが、残念ながらショーの時間は終わっていたのであのでっかい嘴の南国っぽい鳥には会えず。そのかわり、こんなイケメン孔雀がすぐそばを歩いてくれたりします。意外だったのはふくろうの多さ。縁起物でもあるし、父は昔飼っていたこともあるのでうれしそう。

とにかく生き物が好きな父。エサと間違えて鯉に指をくわえられてご満悦。

指だけじゃありません。なんとまぁココ、角質を食べてくれるなんちゃらというお魚がいるのですっ!しかも¥300!
父は何故か片手しか入れませんが、ワタシは両足つっこんでヒーヒーいわされました。<--くすぐったいのが苦手ベリーマッチ。
それでもせっかくだからとねばりにねばって閉館の案内が聞こえ始めた頃そろそろ終わろうと足を上げたら、係のお姉さんに「そこ、『手』専用の水槽なんです」と。お姉さん、早く言ってよ。どこが『手』専用なのかと見比べたら、『手』専用の水槽には白いちっちゃいお魚がいっぱいと、灰色のお魚が少しなのにたいして、『足』専用は灰色くんだらけ。なるほど。やたら灰色のデカめのコにつつかれたワケだよ。
この水槽、ぬるま湯なので足もあたたかくて、なんでこのコたち弱らないんだろう?とか謎はいっぱいでしたが(きっと説明が書いてあったがまったく読んでいない)、まーとにかくみんなよく働いてくれました。入園料¥1500とこのコーナーの¥300、合計¥1800で足エステだと思って来てもいいな、などと思ったりもして。。。

思いっきり遊んで帰ったらまたおなかが減ってしまった。復刻ラガーと一緒に朝の残りをいただいて本日は閉店なり。
皆さまのお正月はいかがでしたか?
ご家族そろって大はしゃぎだった方、そんなこといってられないよ、とたいへんだった方、どなたさまにもステキな一年が始まりますように。
本年も、神戸うつわやカフェをどうぞよろしくお願いいたします。
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