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念のため入院準備をしてP病院へ。
採血・採尿・CTして結果待ち。待つ間に「熱タイム」が来たのでロキソニンを服用。ダンナさまに寄りかかって待つ。看護師さんが「ベッドが空いたから」と勧めてくれる。
ダンナさまが手を握っていてくれる。
やさしいなぁと思っていたら「寒かったから」と。癒されたり暖めたりしながら待つ。待つ。ずいぶん待つ。
救急車が2台来る。
救急外来はほとんどが小さなお子さんだ。パパやママはたいへんだなぁ。
待っているうちに熱がひく。先生に呼ばれて検査結果を聞く。
「肝臓を攻撃するウィルス。たぶんEBウィルスだと思われますが、これに使える抗生物質はありません。点滴で助けるので自力でウィルスを倒してください」自力?なんですと?
「日曜は何もできないので、月曜に再検査して、良くなっていたら退院です」
月曜ね、月曜ね、よっしゃわかった!!
うーん、お腹空いた。
お昼抜きで15:00である。入院は決定しちゃったけれど、熱も下がってすこぶる元気。
先生、ご飯食べてきていいですか?「いいですよー」若い女医さんに見送られてRinksへ。
きつねうどんが食べたい。きつねとおいなりさん!と叫びながら、おうどん屋さんへ。唐揚げ定食を注文。
食後、スリッパやらなんやら病棟で使うものを購入して、救急外来へ戻る。
1時間ほど待たされて「お待たせしてごめんなさいね。準備ができたから病棟へ行きましょう」と車椅子で迎えにきた。ナンデスカコレ?ワタシ、走れと言われれば走れますが?
「いや一応用意しちゃったんで乗ってください。あ、荷物持ってもらうかも」よーがす。よーがす。
これからぶち込むことになるソリダーT3を5本抱えていると「あ!患者さんに荷物持たせてる!」いーんです。いーんです。ワタシ走れますから。魔女に魔法かけられてるだけですから。
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