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『泉田式』というメルマガに書かれていました。
「今回のオリンピックでメダルを取る人のバックボーンが変わった。
過去のオリンピックでは選手の背後に国家や組織があった。
でも、今回のメダリストの後ろには、親がいる。
親と一体となって子供の頃からスポーツに励んできた世代がメダリストになっている。
これが豊かで平和な国のスポーツが発展していく過程だ」
なるほど、あの猛獣のようなお父さんや、姉妹、兄妹、夫婦での参加など『家族』と一緒に、家族に支えられて、という印象を強く感じます。
日の丸よりなにより心強く、観てるこちらも微笑ましいですね。
もちろん過去の大会出場者も、いろいろな人に支えられて記録に、メダルに挑んでいかれたことと思います(スピードスケートの清水宏保選手が、お母さんにメダルをかけてあげるシーンなんて、めっちゃ感動!)が、メディアの扱い方も、出場者の方々のコメントにも、とても『家族』が感じられました。
それを思うと、赤の他人であるはずのコーチとの信頼って、並大抵ではない努力で培われたのでしょうね。
ワタシは家族のために、支えてくれてるアナタのために、何かがんばれてるかなぁ。
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