わざわざ見るつもりなど毛頭なかったのですが、今夜の淀川の花火を堪能してしまいました。 20:00頃から始まるということで、始まったころに帰れば、花火客の波にのまれることもないだろう、なんて思っていたけれど、結局自ら波にのまれました。 おまわりさんが「歩道に立ち止まって花火をみないでください」と叫びますが、無視して歩道いっぱいに広がる花火客たち。 「そんな遠巻きに叫んでんと、撃ったらいいねん」などとつぶやきながら、PPPん(。はない)と二人で見ていました。 個人的には金色の大きな花火が散り際に柳のように垂れ下がるのが一番好きです。 花火は日本の職人芸ですね。 外国のFireworksもよくテレビなんかでみますが、光る爆竹っぽいというか、にぎやかしなだけのカンジがします。 ジャパニーズハナビ イズァビューティホーです。 急に降り出した雨に傘をとりに事務所へ戻り、PPPん(。はない)と一緒に帰ったゆえのラッキーなハプニングでした。 電車が混む前にと、花火は半ばであきらめ電車に乗りましたが、そう、ワタシの乗る電車は淀川を渡るんだった! 歩道からは見えなかった低いところの花火も、ばっちり堪能して、夜は更けてゆきました。。。
柳のように垂れ下がるのが良いですよね、えぇ。
ジュンイチさん、コメントありがとうございます。 そうなんですよ。 最近はドラえもんとかキティちゃんとかもあるらしいですが(いや、昨日の淀川も、ドラちゃんと、えっと、蝶々なんてのがありました)、やっぱ柳型ですよ!正式には何て呼ぶんでしょう?あ、初めて見たのですが、紫陽花が咲いたようになるのもキレイでした。いろんな色が咲くのもあったけど、紫の花ばかりが咲くのが良かったなぁ。