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そらそーだ、同じもの食べてるんだもの。
ダンナさまの総コレステロールが209になってました。
昨日から彼もコレスティン生活です。
彼は、ワタシが おっPに借りた『私は薬に殺される』を「何読んでんのー?」と横取りし、瞬く間にワタシよりも読み進めてしまいました。
あれ、ハードカバーだから読みにくいのよねー。
おっP、もうしばらく借りるわね。
『私は薬に殺される』は、敏腕ビジネスマンだった著者が、高脂血症の治療薬の投薬ミスで、カラダも人生もボロボロになりながら、病院や製薬会社、行政と闘っていく様子を書いたドキュメントです。
壮絶です。
筋萎縮が始まってから悪くなるばかりの症状、医療過誤を訴えようと模索するなかで露呈する医療制度や行政の問題など悪いことばかりかと思ったら、尊敬する元勤務先の社長の男気や、育ててきた部下たちの想いだとかも描かれていて、読み始めると引き込まれます。
今、薬の種類は変われども、やはり高脂血症の薬には、強い副作用があります。
ある同僚は『筋肉痛のような痛みを感じたら、薬を飲むのをやめてください』と言われて処方された薬を飲んだところ、翌日筋肉痛になり、『遊びすぎたから、ほんとに筋肉痛になっただけかも知れないなぁ』と思いつつ、飲むのをやめたら、痛みがピタッとおさまり、怖くなって薬を飲むのをやめたそうです。
もちろん、生活習慣を変えるのが一番。
でも、ある程度まで進むと、食事や軽い運動では対応しきれないし。
そんなとき、まずはサプリ。
でも、いざというときにお医者さまを頼るしかありません。
マニュアルではなく、患者の声と症状をしっかりみきわめて患者の立場で診察・診断してくださるお医者さまを切望します。
お医者さまたち、よろしくたのみますよ!
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