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3人の夢と信念に生きる邦人が、反米武装勢力たちに拘束されたというニュースが駆けめぐりました。
テロリズムにはただもう憤りを覚えますが、自衛隊が撤退すべきかどうかというと、、、
文化、宗教、言語、あらゆる壁は数名のもしくは1名の民間人の力で崩されてきました。
相手は聖戦の名のもとに自らの命も捧げる覚悟のテロリスト。
あの3人がどれだけイラクの人々のために活動していたか、わかっても、いやわかっていながら、その彼らを犠牲にするのですか?日本政府は、と脅迫している。
テロを助長してはいけない。
人質は助けたい。
イラクの人々の力にもなりたい。
自衛隊撤退が正しい答えなのか。
もう時間がない。本当にないのか?
ワタシの家族が同じ立場にあったら、助けるためにワタシは『悪にでもなる』のか。
ご家族を中心に『自衛隊撤退の請願』に出向いた方と対象に、
高藤さんのお母さんのコメントが、
高藤さん本人の意志を尊重し、率直に娘さんを心配しておられて印象的でした。
『30も過ぎて自分の信念でやっていることですから、イラク行きにとやかくは申しませんでしたが、どうしたらいいのでしょう。本当にどうしたらいいのでしょう』
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