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2月もそろそろ終わりが近づいて、ご近所の梅が八分咲きというところでしょうか。紅梅が燃えるように咲いていたのだけれど、何度撮り直してもしっくりいかず、白梅にしてみるかと変えてみたら一発OK。
早速、神戸うつわやカフェの題字に入れました。いかがですか?
毎月変えられるといいねぇ、なんて言ってますが、既に3月分をどうするかで頭を抱えています。
今は、隣で簿記のお勉強中。ほんまに勉強すっきゃなー。
いや、無理無理お勉強環境に身を置いているみたいです。
軽いMですな、お薬だしときましょう。次の方~、
さて、今日も引用しちゃうぞ。
『3分で実践!キャリアアップ究極のビジネスマナー<2004/2/25 第23号>』というメルマガから。
「皆さん『やる』か『やる』からしか選べないんですよ」
そのプログラムは、課題がハードであることは参加前から想像がつい
ていました。自分のレベルを高めるためには、簡単にこなせる物にば
かり参加しても仕方がありません。また、このプログラムにはIさん
が選んだ人しか参加ができないことになっていたので、そのメンバー
に自分が入っていることが嬉しくて、私はすぐに参加を決意しました。
最初のミーティングで参加者が集まっています。そのセミナーでは
「やり手」と思われている人が沢山いました。ところが、その人たちを
もってしても、課題を告げられた時には、ほとんどが過酷さゆえに気
持ちが退いていました。その時にIさんがこう言ったのです。
「皆さん、このプログラムの大変さは分かっていて参加を決めたんです
よね」(一同、まあそうですが・・・ という表情)
「ということは、『やらない』っていう選択はないわけですよね」
(理屈ではそうですが、という表情)
「ということは・・・」
「皆さん『やる』か『やる』からしか選べないんですよ」
「選ぶのだとしたら、この課題を
『嫌々やる』か
『そこそこやる』か
『楽しんでやる』か
『とことん楽しんでやる』から選ぶんです。
みなさん、どれにしますか?」
「とっことん楽しんでやる!」
「皆さん、このプログラムにようこそ」
こうして、3ヶ月に及ぶハードなプログラムはスタートしました。
さて、人生には『辛いけど選択の余地が無い』ことって結構あります
よね。
あるいは『やれば良いことは分かっているけど、やり始めると大変そ
うだから』という理由で避けていることもありますよね。
私はそんな時に、この言葉を思い出すようにしています。
昔同じ部署にいた先輩は『仕事は楽しくやらなきゃ』というのが口癖でした。彼の場合それは自分だけに止まらず、ためいきついてるコがいたら『どうしてだろ?何がネックなんだろう?』と一生懸命考えてあげるんです。『ちょっと寄ってくか?(親指と人差し指で作りかけた輪をくいっ)』と飲みに誘うのは簡単だけど、そうじゃなくて(いやそれもアリ)、手順がラクになるようにツールを検討したり、具体的な解決策を一緒に探ってあげるんですよ。
一人の力で、踏み出すことができればそれにこしたことはないけれど、もう一人親身になってくれる人がいたら、二倍以上の推進力になる気がしませんか?
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