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デスクトップを掃除していたら、覚えのないtxtファイルがありました。
覚えのないって、忘れてるだけですが、
『カカトコリ』という有名なメルマガの第417号(2004/1/28配信)『すり込み』の一節を書き留めていました。
お客さまであろうが、社内であろうが、家族であろうが
伝えたい事があれば何度も何度も繰り返し伝えていくし
かないと思うんです。
同じことを自分に対してすれば一種の自己暗示なんです
けど必ず前向きの言葉を使う必要がありますよね。
「潜在意識に否定形はない」ってことなんですけど、
例えば「病気にならない」と言うメッセージは実は病気
をもたらすって知ってます?
「病気の状態」+「否定形」ですよね。
そうすると潜在意識は「病気の状態」だけ受けつけてし
まうんです。だからこの場合は
「私はいつも健康ではつらつしている」と伝えるべきなん
です。
同じようなことは気を付けないと悪気がなくやっている
ことがあるので注意が必要ですよ。
中略
結果は同じかもしれませんが 大切なのはやり方です。
目標にとり組む姿勢のハードルを低くする事で
「できる」体験をいっぱいすることで「できる」をすり込
むと大きな目標も小さく細切れにして「できる」に分解
してしまえば、ほぉ~らできたでしょ。
アナタは 自分や周りの人に「できる」を伝えてますか?
引用が長くなるのもなんなんで略しましたが、
部下に『営業行ってこい』じゃなくて『うまく紹介してこい』と送り出してやんなさい、というくだりがあります。
『営業行ってこい』言われて「そんなほいほい売れるかよぉ」となっていたのが、
『紹介』が目標なら、「今日決めなくて良いのなら」と営業にゆとりがでるらしい。
営業ががっついてないから、お客様もガードが緩んで、逆に購買意欲があがる、と。
そんなにうまくはいかないかも知れませんが、短いスパンで数字を追いかけてバテ気味の方は、トライしてみてはいかがでしょうか。
もちろん仕事だけじゃなくて身近なところで、オトナだけでなくお子さんにも使えそうです。
『夜更かしない』じゃなくて『早寝する』『早起きする』
『カゼをひかない』じゃなくて『うがいする』『暖かくする』
『怒られないようにする』じゃなくて『ほめられる』『良いことをする』
NO WAR より、Don't Kill より、Love and Peace で。
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