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2004/1/30(金)の日記に書いた、グリーンテックスさんの生ゴミアップZが届きました。
腐りそうなものがあればあるほど発酵が進んで良いらしいです。
運良くさんまの塩焼きの残骸などがあり、早速コンポスト開始です。
生ゴミアップZには悪臭を抑える働きもあるということで、犬猫のフンにかけると臭くなくなるうえ、いい有機肥料に変わるんですと。
お庭に粗相しやがった野良猫に目くじらたてる日はもう終わりです。
どうぞおやんなさい、です。上からぱらぱらーです。
もともと会社のECO活動のため家で試用しようと買ったのですが、もーぜんぜん我が家のためです。
というのも、ちょっと会社では運用しにくそうなんですねぇ。
・意外とバケツがデカかった。
・意外と発酵後の肥料のカサが減らない。
・発酵後の肥料はお漬け物っぽい?
会社のせまい給湯室に置くにははばかられるサイズだし、
カサが減らないと、ゴミの減量にならない。
それに、電気仕掛けのコンポストのように『乾燥した粉末』にはならず、生ゴミのなれの果て状態では、壮大な夢であった『地域住民の皆さんに有機肥料を提供する』ができそうにありません。
そもそも『乾燥した粉末』になっても配れないんですって。
既に本社で大がかりなコンポストを導入済みで、1tあった社員食堂の生ゴミが、300kg程度まで減っているそう。もちろん『乾燥した粉末』に仕上がっているのですが、成分を限定・表示できない限り、営利目的でなくても提供することは難しいと。
社員食堂ですから、そんな悪いもん使ってるとは思えませんが、たとえば洗剤。
たぶん、食器洗い洗剤には合成界面活性剤が入ってるんでしょうなぁ。
とすると、分解できずに肥料にも残っているのでは、と。
これじゃ提供できない。
まー、量が減れば御の字なんですけどね。
あー参ったなー、2004年度の環境目標と施策が固まんないよー。
コンポスト買うなら楽天のグリーンテックスさんよ
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