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集めてきたutsuwaたちを全て並べたいと、
飾りたいと、
思いまして、棚をさがしてきました。
最も有力なのは『Pーナンでツールを買って、自分たちで組み立てる』だったのですが、安っぽくならないかが心配で、『プロ』も検討することにしました。
とはいえ内装屋さんなんて知らないし、怪しい話もよく聞くし、困った我々はコーPさんのリフォームコーナーを訪ねました。
さすがコーPさん。内装を依頼するのに費用も何もわからない我々に『一人工¥1.8万から¥3万くらいですね』とか、テキパキ。じゃあ具体的に、と座って話し始めた第一声は『築何年ですか?』
『4年目、、、かなー』
『あぁ、、、申し訳ありません。コーPでは建設基準法の改正された昨年以降か、5年以上前のお宅でないと、請け負えないんです』
なんですとー?!
法改正前は、内装に使った材料の表記がちゃんとしてなかったんですってね。で、内装をいじった時に悪いもの(ホルムアルデヒドとかの原因になるやつね)がでてきちゃうといけないから、コーPさんは触れないんだそうです。じゃあ、5年前は何でいいんだよ?っつーと、その手の有害物質は揮発性が高く、5年も経ったら飛んじゃってる、というワケです。
『でも、他の業者さんは生協ほど堅いことは言われないと思いますよ。業者選びがご心配だったら、地元に根を下ろしているところを選ばれたら?下手なことはできないはずですから』
そりゃそうでしょうけど、、、しぶしぶ、よくチラシの入っている地元の業者さんに電話してみることに。
5年以内かどうか?いいえ、そんなことぜんぜん聞かれませんでした。
壁をコンコンさえしなかったんです。
この人こんなんで大丈夫なんかいな?と思っていたら、
(案の定、ベニヤかモルタルだと思ってはりました。隣はよその家なんだからコンクリに決まってんだろ)
大丈夫なんですってね。
一人工いくらの作業費なので、ベニヤだろうがコンクリだろうが、丸一日かかるわけじゃなし、大差ないそうです。
それが一番心配だったのになー。
やっぱとっととプロに頼むべきだったかなー。
値段しだいだけれど。
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