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今日、初めてコーチングのオンラインクラスを受講した。
電話によるブリッジと呼ばれるシステムで、20人 1クラスで行う。
三者間通話じゃなくて、二十者間通話なのね。
進行役のリーダーと言われるスタッフに促されるまま、くっちゃべっていく。
とはいえ、コーチングの基本は聞くこと。
聞き方にもいろいろな手法があり、それを学んでいくわけだが、
初歩の初歩は『クライアントの強みをみつける』こと。
受講者の一人がクライアント役になり、1分間しゃべる。
おしゃべりのテーマは、チャレンジしていること、特技など、自分のいいところ。
なんせ、こちらは強みをみつけなきゃいけない。
1分間のおしゃべりを聞きながら、3つ、いいとこをさがさなければならないのだ。
苦手なのよね。
悪いとこならいくらでもみつけられるんだけどね。
やっぱ私は、コーチつけるより、コーチングの技能を学ぶことの方が必要だわ。
リーダーから最後に、彼女が受け持った50代の男性クライアント(企業内管理職)のコメントを聞く。
『私は今まで部下の話を聞くとき、話のどこが正しいか、何が間違ってるかばかり考えていました。これからは彼らの強みをさがすことにします。』あー、あたしもそうよおじさん。一緒にがんばろうね。
それにしても、学費¥535,000に1クラスの電話代が¥1,500。
1クラスx4週x36課程は、、、ガチャガチャチーン、大金です。
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